| + 動物たち + |
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オーストラリアの大自然には、ニッポンジンのわたしたちが見たこともないような、かわいい動物たちがいっぱい。このページでは、ヨウコがオーストラリアで出会った動物たちを紹介します。
+KOALA+
昼間はたいてい寝ているコアラさんだけど、運良く目を開けているベストショットが撮れました!オーストラリアっていうと、コアラを一番に想像する人が多いのでは・・・?めちゃめちゃかわいくて、だっこさせて〜ってカンジなのに、1997年から、ストレスが原因でコアラが弱るからといって、コアラを抱っこしての記念撮影ができなくなっちゃったの。もちろん私もできなくて、残念でした。だけど、コアラもストレスがたまるんだなぁ・・と納得していたヨウキィ。 コアラはアボリジニー語で「水を飲まない」っていう意味なんです、ユーカリの葉っぱから水分を摂取するからなんだって。へぇぇ。 ●野生のコアラに注射● グレートオーシャンロードを旅してるとき、運良くコアラに注射しているのが見れました。まず黒いゴミ袋でコアラを脅していました。その度にコアラたちがキューキュー泣いててなんかかわいそうになりました。悪いことをするわけじゃないのにね。
+KANGAROO+
カンガルーもオーストラリアを象徴する動物のひとつ。おなかの袋に赤ちゃんを入れて、ぴょんぴょん跳ねる姿がたまらなくかわいいの!ちなみに、カンガルーよりも少し小さいのをワラビーっていうんだけど、そのカンガルーとワラビーの中間のサイズの動物を、両方の名前から取って、ワラルーっていうの。それからもうひとつ豆知識。昔、イギリスから移住してきた人たちがカンガルーを見て、アボリジニーに「あの動物の名前は何?」って聞いたんです。アボリジニーは知らなかったから、「カンガルゥゥー!(おら、知らねえ)」と答えました。それを移民たちは、カンガルーという名前だと勝手に思い込んでしまって、それからカンガルーと呼ぶそうになったそうです。だから、カンガルーはわからない。とかいう意味なんですよ。へぇぇぇぇ。
+WOMBAT+
この写真は野生のウォンバットです。みんなで牧場に行った帰りに、突然バスの運転手さんが発見したの。だからみんな強制的?にバスから降ろされこの子を追いかけ回るハメに・・。盲目でお年寄りだったみたいなのに、みんなが写真を撮ろうとキャーキャーいってたもんだから、かわいそうなことをしちゃったね。ごめんよぉ。 こちらはメルボルン動物園にいるウォンバットです。
+EMU+
オーストラリアの草原に住んでる体長が1.5メートルもあるデカい鳥さん。普通に道にいました。
+KOOKABURRA+
ワライカワセミという別名を持つぬいぐるみみたいなカワイイ鳥。でも見た目に似合わず肉食で爬虫類を捕まえてバクバク食べてるのっ!みんなはクッカバァラと呼んでるよ。実はこの隣には私がいます。近づいていっても逃げないから一緒に写真を撮りました。本当に人懐っこい鳥。家の近くにたくさんいて、毎朝この鳥たちの声で目が覚めちゃうくらいでした。 こちらはメルボルン動物園のクッカバーラさん。
+BLACK SWAN+
こちらは白鳥が黒くなっちゃった黒鳥(こくちょう)でございます。西オーストラリア州のパースを流れるスワン川に多く生息してるので、この名前がつけられたそうです。ちなみに私は個人的に白鳥より、黒鳥のが好き。優雅っていうか、美。
+SEAL+
この写真、けっこう上手に撮れてるでしょ。わたしアザラシってすき。特に目が好き。しかも顔がかわいすぎる!なんか、おっとりしてて。
+PELICAN+
このペリカンさんたちは、突然空から舞い降りてきました。バサバサと大きな音を立てて。チョォォ驚いた!だってフェンスを飛び越えて、堂々と私たちの歩く道に居座っちゃったんだから。度胸よすぎ。
+PENGUIN+
ペンギンがこんな風に、ごく普通にフェンスの向こうにいるなんてびっくりした。だって同じ空気吸ってるんだよぅ、ガラス張りとかじゃなくて。ヨウキィのイメージは幼い頃よく行った地元の名古屋港水族館。あそこはガラス張りなんだなぁ、でなんか南極の雰囲気出しまくりで・・・。だからヨウキィはそんなイメージしかなかったの。だからひそかに感動。しかもヨウキィ、それだけじゃなくって、フィリップアイランドという小さな島で、野生のペンギンたちが巣に帰るために海から上がってくるところを見たの!なんとその数100羽以上!!そのペンギンはフェアリー・ペンギンといって、世界で一番小さなペンギンでした。写真撮影禁止だったからここでお見せできないのが残念ダワ。
+GIRAFFE+
キリンってどこの動物園にもいるけど、オーストラリアの動物園にもいて、ちょこっと普通さにびっくりしたのを覚えてる。関係ない話だけど、ヨウキィは小さかった頃、キリンになるのに憧れてたんだ。なんかキリンにしか見えない世界が存在していそうじゃない。 |