+ホームステイと訪れた場所たち+
 
 

このページでは、他のどこにも属さない、ヨウコのオーストラリア留学のこまごまとしたものをご紹介します。

 

まず、高校の修学旅行6週間で訪れたシドニーとキャンベラです。

●シドニー●

 

●キャンベラ●


国会議事堂。


国立図書館。

 

 

●メルボルン●


週末、友達と買い物に来たメルボルン。
トラムという路面電車が特徴です。


11月に行われるメルボルンショー。
この期間だけオープンする遊園地。

 

●その他いろいろ●


学校の前にオリンピック(2000年シドニー)のトーチリレーが来ました。


夏(1月から2月)には、ホストファミリーの土地にある川で泳ぎました。


これ、超楽しいです。やみつきになります。


1ヶ月お世話になったホストファミリーの池で船に乗りました。


友達のパパが、自分のジェットボートに乗せてくれました。ヨウコに運転もさせてくれました。


メルボルンの北にあるマレー川までホストファミリーと大旅行。


ボガ湖にある戦機博物館。


かっこいい戦闘機のシールを購入。


クリスマスに教会で地元の子達による生誕劇。

 


ホストファミリーの庭でたわむれる子猫たち。

 

 

●グレートオーシャンロードの旅●

ヨウコはこちらの冬休み(2001年6月30日〜7月3日)に、
同じ高校に留学していたユカちゃんとミサキちゃんと3人で
ヴィクトリア州南西にあるGreat Ocean Roadを旅行しました。
その旅日記を写真と共にお届けします。

6月30日 Saturday

ホームステイ先セールから、夕方メルボルンに到着。TAXIをつかまえ、みんなでYHAへと急ぐ。けっこうキレイなとこだと安心し、夜の街へと繰り出す。ヒサシブリの日本食に感激。ヨウコはチラシ寿司をいただく。寿司好きのヨウコにはたまらなく幸せのヒトトキだった。(泣)

7月1日 Sunday

朝、Great Ocean Roadツアーのバスに乗る。ツアーコンダクターは、スリランカ人のバーンさん。彼はかなりいい人でおもしろいっ!このツアーはとっても小さくって、全員21人がギリギリ乗れる小さなバスで出発しました。バーンさん、運転もガイドも全部ひとりで、がんばってくれました。

Geelongを経て、RainForestに寄ってみる。雨がひどく、びしょぬれになってしまった・・・。

その後、このツアーのハイライトである、The Twelve Apostles(12人の使徒)へ。

曇っていたけど、すっごくキレイで夕陽に感動しました。

12個の岩々は点々にあるので、私が数えてみたときは7個しか見えませんでした。これはその1つ。

運良く虹も見れました☆

 

その後みんなで波とたわむれ、ヒサシブリに無邪気に遊び、ユカ、ミサキ、ヨウコ子供にかえる。

今まで上から見てたので、降りてみた。

改めて、侵食のすごさを目の当たりにする。

 

7月2日 Monday

山登り。すっごく疲れた、息キレキレ。

午後は海岸沿いを歩く。波が大きくって、びしょぬれになったり。帰り際にBBQの材料を購入。そして、ツアーのメンバー22人が一緒に過ごす最後の夜。みんなで歌うたったり、話したり、大いに盛り上がる。夜、バーンさんが火舞いを披露してくれました。何でもできるのね、バーンさん。ステキ☆

 

7月3日 Tuesday

今日もちょこっと山登りして、ワイネリ―(ワイン畑)へと赴く。

その後、McKenzieHallという滝に訪れ、なんとバーンさん、この真冬真っ只中、急に服を脱ぎだし、滝へと飛び込んだのです!みんな驚いて声も出ない中、夢中でシャッターを切るヨウコ。火舞いの次は寒中水泳ときたかっっ!!恐るべしスリランカ人、バーンさん。

それからバスはメルボルンへと向かい、6時pm、なじみの街に戻る。そして、3日間一緒に旅した仲間に別れを告げる。私たちの世話すべてをしてくれた、ステキなステキなバーンさんとのお別れは辛かった。ハグした後彼が、目からこぼれる涙をこっそり拭っていたのを、今でも忘れられない。

思い出に残る旅行をありがとう、バーンさん。
Great Ocean Road、また訪れたい場所のひとつとなった。

 

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