コートダジュールの旅(アンティーブ)

アンティーブは、このコートダジュールの旅で訪れた町の中で、
ヨウコとトモコの一番大好きな町になりました。
真っ青な海と、南仏風の家々とのバランスが絶妙です。
そこでは、優しい太陽の下で人々がのどかに暮らしていました。
こんなアンティーブだからこそ、ピカソの絵たちの色合いも
きれいなんだなぁと思いました。

フランスではどの町も、ノエルシーズンには
かわいい屋台でいっぱいになります。

鳥の小屋みたいなかわいい入れ物に、
魚たちがスイスイ。

おもちゃ屋さんでは、
子供たちにあげるプレゼントを
探す人たちでいっぱい。

市役所の前で、マルシェ(朝市)が開かれてました。

アンティーブのマルシェはちょっとおっきめ。
マルシェもノエルにかざりつけ。

プロヴァンスといったら、ラベンダー。
プロヴァンスカラーの紫色と黄色。

マルシェにはいつも様々な種類の香辛料があって、
見てるだけで楽しいです。

ニース名物、ソッカ。
ひよこ豆の粉でできてます。

これで2ユーロ。
ちょっとしょっぱいお好み焼きみたいなソッカは、
また食べたくなるおいしさ。

アンティーブ大聖堂。
このオレンジ色と空色がなんともアンティーブ色です。

大聖堂の右には、もう、すぐそこに海が!

冬なのにこんな真っ青な海を見ると、
コートダジュールにいる幸せを感じます。

今はピカソ美術館となっているグリマルディ城。

海沿いをちょっと散歩。
ヨットたちがいいカンジにゆれてました。



こんなステキなレストランからは、
楽しそうな笑い声が聞こえてきました。

海沿いの家もどこかちょっと南国風。

海沿いの道から一歩町に入るとこんなカンジ。

石畳の細い道に、

かわいい色合いのおうちがひしめいてました。

ヨウコの大好きなムール貝を、ふたりで前菜に。

太陽がさんさんと輝く空の下で食べるお昼ごはんは、
最高でした。

とうとう来ました、ピカソ美術館。

彼は1946年に、ここ、グリマルディ城を
アトリエにすることができました。

南仏だからこそ描けたような、優しい作品ばかり。



ヨウコはこの絵がすごく気に入って、
ポストカード買っちゃいました。

お城から見る景色も抜群。
かわいい家々、港、そして山々。

そう、アンティーブといったら、
白と青とオレンジ。

ピカソ美術館のテラスは、
さすがお城の庭だけあって、広々してました。

リシエの彫刻も、アンティーブの海に
うまく調和してますね。

ここにいると、この青い、紺碧の海が、
全部自分のもののような錯覚に陥ります。

真冬なのに、あったかかった、
アンティーブ。また来たいな。
コートダジュールの旅のつづきはこちら→3・カーニュシュルメール























