トゥールーズ、ルルド、カルカッソンヌの旅(2004.10.29〜10.31)

エクサンプロヴァンスからトゥールーズまでは、電車で5時間。
結構ありました・・

電車はずっと地中海沿いを走り、

ワイン畑もいくつか通り過ぎ、

モンペリエを通り過ぎて・・

トゥールーズに着きました。

実は、電車の到着が1時間も遅れ、街はもう日が暮れた後・・

おしゃれなワイン屋さん発見。
こういうとき、すごくうれしい気分になります。

街の中心、市庁舎前のキャピトル広場。

これがその市庁舎です。おしゃれですよね。
18世紀に建てられたそうです。
横幅なんと128mも。

中に入ってみました。

市庁舎2階の広間です。

どこもかしこも、素晴らしいフレスコ画で覆われていました。

市庁舎がこのようになっているなんて、さすがフランスですね。

ガロンヌ川です。

ポンヌフです。
夜はコロンビア人の友達の家で泊まる。
その日はなんと、トゥールーズに留学してる南米人のほとんどが集まった。
たくさんの、ペルーやアルゼンチンや、ウクアドル人と友達になれた。
彼らは皆母国語はスペイン語なのに、
ヨウコのために英語でしゃべってくれてうれしかった。
ヨウコは今まであまり南米の人たちと交流したことがなかったので、
お互いの成人式についてしゃべったり、すごく勉強になり、楽しかった。

向こうに見える鐘楼が12世紀に建てられたサン=セルナン寺院のものです。
高さはなんと150mもあります。

たまたま中では、結婚式がものすごく厳粛に行われていました。
だから静かに外へ出ました。

花嫁さんが出てきました。
この教会、この地で石材が取れなかったため、
赤色のレンガで出来ているんです。

そう、この街はレンガ造りの建物が多いから、
バラ色の街ヴィル・ローズって呼ばれてるんです。

ドミニコ修道会最初の修道院、ジャコバン修道院。
内陣の高いアーチ型天井が特徴です。

7本の円柱から放射線状に延びる赤と黒の梁。
これは後期ゴシックのリブ・ボールトに似ていますね。

オーギュスタン美術館。
14世紀にアウグスティヌス会の修道院として建てられ、
18世紀に美術館に改装されたそうです。

13〜14世紀に生まれたガーコイル君たちが、
口を開けて出迎えてくれます。

そういえば、入場料が学生はタダだった!
見どころいっぱいなのに!ラッキー☆
中庭です。

展示品は、ロマネスクやゴシック建築、
17〜19世紀の絵画まで揃っています。

トゥールーズの12世紀の建築物に使われていた、
ロマネスク式の柱頭がたくさん並んでいました。

碑銘のコレクション。

つい先週、芸術史の授業で習った
“ゴリアテを石で打ち殺すダヴィデ”があってうれしくなる。

さぁルルドへ。























